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2014年7月23日水曜日

慰安婦ツアー 7月23日

 
画像  http://blog.goo.ne.jp/toki_1/e/f5bb2a966aa52b9fbb35ac0eb3765441


2014.7.23   産経抄より 

 《そこへどやどやと、長ぐつをはいたあくまが、はいってきました》。
「あくまは長ぐつをはいてきた」という物語である。悪魔にたとえられた旧日本軍の将兵が、
中国の村民を広場に集め、皆殺しにする場面に続く。

▼かつて、大分県の小学生の冬休み用教材に掲載されていた。県教職員組合が編集
したものだ。たまたま自宅で目にした父親は、あまりに偏った内容に衝撃を受けたという。

▼平成20年に発覚した、大分県の教員の採用をめぐる汚職事件では、県教育委員会と
教職員組合との長年にわたる癒着体質が指摘された。外部のチェックがきかない、
特異な組織のありようを、当時のコラムで、秘密結社になぞらえたものだ。

▼その秘密結社が、今度は旅行業に乗り出した。県内の中学生と保護者を対象に、
新聞広告で韓国旅行を募集していた。
旅行業法違反だが、問題の本質はむしろ、旅行の内容にある。訪問先のひとつ、
「日本軍『慰安婦』歴史館」は、元慰安婦女性が共同生活を送る「ナヌムの家」に
ある展示場だ。
韓国通の同僚記者によると、ボランティアの説明を含めたあらゆる展示が、
慰安婦=性奴隷であることを強調している。

▼「西大門刑務所跡」では、日本による弾圧の歴史を学ぶことになっている。韓国と日本の
左派勢力の言い分そのままの、日本の“悪行”をたっぷり見せつけられるわけだ。
このツアーが格安なのは、県教組が助成金を出しているからだという。
金の本当の出どころが気になるところだ。


▼日本の観光客が最近激減している韓国にとって、渡りに船の企画であろう。
しかも、子供たちに
反日思想をたっぷり刷り込むことができる。
慰安婦問題を中心にすえた、歴史戦にますます精が出ることだろう。



「慰安婦ツアー」違法に募集 大分県教組、 見学先は、反日施設の『慰安婦』歴史館

 韓国は日本の修学旅行誘致に力を入れています。反日なのに日本を頼る韓国。それにまんまと引っ掛かる反日日本人。


 従軍慰安婦という嘘を教えるな 大分県教組が韓国の関連施設見学を企画
大分県教職員組合が慰安婦関連施設の見学などの韓国旅行を違法に募集し、
その旅行に助成金を出していたことが分かったと22日付産経新聞が報じている。

大分合同新聞に広告掲載された「親子で学ぶ韓国平和の旅」は、大分航空トラベルが
手配したが、申し込みの受付などは県教組が行った。旅行業法により、旅行業務は観光庁や
都道府県知事から登録を受けた旅行業者しか行えないため違法行為となる。また、産経新聞の
取材に県教組は「法に違反するとは知らず、今後は適切な方法に改善したい。
旅行内容については問題ないと考える」と答えた。

しかし、内容についての問題は大ありだ。本欄でも再三述べてきたように、「慰安婦の強制連行」はなかった。
日本政府として従軍慰安婦を認めた「河野談話」は、6月の政府調査で、韓国側との文言などの
調整があったことや、元慰安婦の証言のみを根拠に強制性を認めていたことが確認された。
すでに河野談話の正当性は崩れている。
 今回の慰安婦関連施設を含む親子向けの韓国旅行は、嘘の歴史を子供たちに教えることに等しい。

また、本来教育とは、自活できる力を育てると同時に、日本や世界に貢献できる人材を育てるための
ものだ。だからこそ、教育によって愛国心を育み、将来、国を発展させていこうという気持ちを持たせる
ことが大切だ。子供たちに嘘の慰安婦施設を見学させ、自虐史観を植え付ければ、日本は悪い国だと
思い込み、愛国心や誇りを持ちにくくなってしまう。

 大分県教組に対しては、法律に違反する方法の改善はもちろん、
それ以上に、旅行内容の改善を求めたい。(冨)



【関連記事】
2014年6月21日付本欄 河野洋平氏の過去世からも分かる亡国カルマ 国を亡ぼす河野談話を即刻破棄すべき
http://the-liberty.com/article.php?item_id=8011
2013年10月14日付本欄 【注目書籍】現役校長先生が激白 修学旅行で反日生徒を大量生産している実態とは
http://the-liberty.com/article.php?item_id=6774
【関連書籍】 幸福の科学出版 『「河野談話」「村山談話」を斬る!』 大川隆法著
http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=992





『パール判事』東京裁判「日本無罪論」

  パール博士から日本人へのメッセージ

幸福実現党 こうの一郎のブログ 転載、させていただいた記事です

2014-07-22

おはようございます。

今日も皆様にとって、ハッピーな一日になりますように。イケてる

東京裁判では、パール判事ただ一人、敢然として日本人の戦犯全員を無罪と判決した方です。

極東国際軍事裁判(東京裁判)では、戦勝国から11人の判事がいました。

パール判事のみ、「この裁判は戦勝国が敗戦国を一方的に裁いた裁判で
、国際法に違反する非法・不法の復讐裁判である」として、被告全員に無罪の判決をしました。

当時、世界では、パール判事の判決は注目を浴びました。
パール判事の堂々とした正論と知識は、国際法学界にその名を高めました。

パール判事は、非常に貧しい家に生まれ、苦学して、法学士になっています。
当時のインドはイギリスの植民地になっていました。
そのインドで英国人と対等に話し合えるのは法律家のみでした。

19歳の時に、パール氏に劇的な事件が起きます。
それは、アジアの小国日本が、ロシア帝国と戦って勝利した報道でした。

「同じ有色人種である日本が、北方の強大なる白人帝国主義ロシアと戦ってついに
勝利を得たという報道は、われわれの心を揺さぶった。

私たちは、白人の目の前をわざと胸を張って歩いた。
先生や同僚とともに、毎日のように旗行列や提灯行列に参加したことを記憶している。

私は日本に対する憧憬と、祖国に対する自信を同時に獲得し、わななくような思いに
胸が一杯であった。私はインドの独立について思いをいたすようになった」

パール判事は1944年にカルカッタ大学総長に就任されています。
名総長といわれながら、1946年には総長を辞任しています。

それは、親友のネール首相から、日本のA級裁判を裁くために
極東国際軍事裁判のインド代表を頼まれたからです。

そして、パール判事は見事にその期待に応えてくれました。

もちろん、パール判事は親日という理由のみで日本無罪を判決したわけではありません。
パール判事の国際法の知識のみならず、超人的な努力がありました。

日本滞在の2年半で、パール判事が読破した資料は4万5千部、参考書籍は3千冊に
及んでいます。アメリカ・イギリスの友人からも資料を送ってもらっていました。

パール判事は4度日本を訪れています。
昭和41年10月11日のパール判事の日本人に向けてのお話の冒頭です。

「日本の皆さんに対する私の敬愛の念を親しくお伝えするとともに、皆さんに東洋の
精神の尊厳さを再び確立していただくようにお願いしたいからであります。

東洋は今、大きな政治的ルネッサンスを迎えようとしており、東洋の諸国は日本に注目し、
日本の奮起を期待しているのです。・・・」

今も間違いなく、天国でパール判事は日本の奮起を期待されています。
多くのアジアの国が日本の奮起を期待している今こそ、誇り高き日本、世界に貢献できる
日本を創らなければなりません。

東京裁判の見直しにおいては、パール判事が東京裁判に参加していただいたことが希望です。
絶対に東京裁判の間違えを正し、日本の誇りを取り戻してていきます。






関連記事

東京極東裁判で「唯一の国際法の権威」 だった パール判事

http://blogs.yahoo.co.jp/success0965/18039111.html

転載、させていただいた記事です

【米国】百田氏の「東京裁判は(原爆投下などの)大虐殺を
ごまかすための裁判だった」発言に、国務省「不合理と反論
2014年02月08日
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1391855333/

米 国務省「不 合理」と反論 百 田尚樹氏の都知事選演説

2014年2月8日02時01分

作家でNHK経営委員の百田尚樹氏が3日の東京都知事選の田母神俊雄候補の
応援演説で、米軍による原爆投下や東京大空襲を批判し「東京裁判は大虐殺を
ごまかすための裁判だった」などと述べたことについて、米国務省の報道官は7日、
「不合理な示唆だ。日本の責任ある立場の人々は地域の緊張を高めるような
コメントを避けることを望む」と反論した。

米タイム誌(電子版)が7日、在日米国大使館の談話としてこの発言を報道。
朝日新聞が米国務省に確認したところ、同じ文言の反論を国務省報道官名で回答した。

百田氏は演説の中で、東京大空襲や原爆投下を取り上げ、「残虐な行為」などと批判。
そのうえで「東京裁判は大虐殺をごまかすための裁判だった」と訴えた。

この百田さんの意見、
東京裁判の裁判員だった
インドのパール判事と同じ意見ですが・・・




東京極東裁判で「唯一の国際法の権威」 だった パール判事



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パールは「裁判の方向性が予め決定づけられており、判決ありきの茶番劇である」との主旨でこの裁判そのものを批判し、被告の全員無罪を主張した。これは裁判憲章の平和に対する罪、人道に対する罪は事後法であり、罪刑法定主義の立場から被告人を有罪であるとする根拠自体が成立しないという判断によるものであり、日本の戦争責任が存在しないという立場ではない。

なお、「パール判事は親日家故に日本に有利な主張をした」「反白人のため、欧米に不利な主張をした」という説は事実誤認であり、自身も強くこれを否定している。また、パールの長男も「(パールは)国際法の専門家として東京裁判を批判しただけであり、日本を擁護することを考えていたわけではない」と2007年に語った。事実、パールは意見書の中で、残虐行為などについても、敗戦国の日本やドイツ、戦勝国のアメリカに分け隔てなく批判的見解を述べ、一方の政策への個人的見解を前提とした恣意を強く戒めている。

パール判決書の概要
パールの裁判における判決書は、英文で1275ページに及ぶ膨大なものであり、全7部で構成されている。

一部
裁判官が戦勝国出身者のみで構成されている事の適切性
侵略戦争の責任を個人に求めることの妥当性

二部
侵略戦争と自衛戦争の区別。この中でパールは、日本の戦争を一方的な侵略戦争とは断定できないとしている

三部
証拠および手続きに関する規則の検討

四部
訴追事由の一つである「共同謀議」論の否定

五部
裁判の管轄権。この中では真珠湾攻撃以前の案件を扱うことは事後法となり、管轄権を侵害しているとしている

六部
厳密な意味での戦争犯罪の検討。この中では、非戦闘員の生命財産の侵害が戦争犯罪となるならば、
日本への原子爆弾投下を決定した者こそを裁くべきであろうとしている
七部
この部分はパールが裁判に対して行った勧告である。この中で全被告人は無罪であるとしている


出典:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%80%E3%83%BB%E3%83%93%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%AB


パール判事は、戦後日本を訪問した際に、次のような言葉を遺している。
http://www6.plala.or.jp/mwmw/kotoba.html

帝国ホテルにおいて『パール博士歓迎委員会』主催の歓迎レセプションが開かれた。この席上、
ある弁護士が「わが国に対するパール博士の御同情ある判決に対して、深甚なる感謝の意を表したい。」
という意味で謝辞を述べた。すかさず博士は発言を求めて起ちあがり、

 「わたくしが日本に同情ある判決を下したというのは大きな誤解である。
わたくしは日本の同情者として判決したのでもなく、またこれを裁いた欧米等の反対者として
裁定を下したのでもない。真実を真実として認め、法の真理を適用したまでである。
それ以上のものでも、それ以下のものでもない。誤解しないでいただきたい。」と述べられた。
 この博士の高い見識に、列席者一同は益々畏敬の念を深くした

 博士はこの席上でも、また東京、大阪の弁護士協会や広島高裁での講演においても、
日本の法曹界はじめマスコミも評論家も、なぜ東京裁判やアジア各地で執行された
戦犯裁判の不法、不当性に対して沈黙しているのか。占領下にあってやむを得ないとしても、
主権を回復し独立した以上この問題を俎上にのせてなぜ堂々と論争しないのか、と
問題を提起し、奮起を促した。

 博士によれば、「いまや英・米・仏・独など世界の法学者の間で、東京とニュルンベルク
の軍事裁判が、果して正当か否かという激しい論争や反省が展開されている。
げんに英国法曹界の長老ロード・ハンキーは<パール判事の無罪論こそ正論である>
として『戦犯裁判の錯誤』と題する著書まで出版している。

しかるに直接の被害国であり、げんに同胞が戦犯として牢獄に苦悶している日本に
おいてこの重大な国際問題のソッポに向いているのはどうしたことか。なぜ進んで
この論争に加わらないのか。なぜ堂々と国際正義を樹立しようとしないのか・・・」
憤慨されるのである。

 博士は日本に来てみて、日本の評論家やジャーナリストや法律家が、東京裁判に対する
本質的な論争、ないしは戦犯の法的根拠、東京裁判で裁いた
「平和に対する罪」「人道に対する罪」が国際法とどう関連するのか、日本に
侵略的意図があったかなかったか・・・。そうした問題について、あまりにも無関心、
もしくは不勉強であると同時に、義憤さえ覚えられたらしい。

その義憤は日本人の真理探究、マハトマ・ガンジーのいう《真理把持》の精神に欠けて
いる点に対してである。長いものにはまかれろ、強いものには屈服せよという事大主義の
しみったれた根性に対する義憤である。
 博士によると「日本の外務省は、わざわざごていねいに英文パンフレットまで出して、
日本の《罪悪》を謝罪し、極東軍事裁判(東京裁判)の御礼まで述べている。
東洋的謙譲の美徳もここまでくると情けなくなる。なぜ正しいことは正しいといえないのか、
間違っていることをどうして間違っていると指摘できないのか。」
と、博士は嘆かれるのである。



パール判事は、敗戦を前に打ちひしがれ、自虐史観をもつ日本国民に対し
次のような言葉をのこしている。

なんと これは昭和41年の朝日新聞に掲載されたもの である。


パール博士から日本人へのメッセージ
東洋の政治的復活
(昭和41年10月11日 朝日新聞夕刊所載)  


4度目の来日中であった、パール博士が、朝日新聞記者に
 「日本の皆さんに」 というメッセージを託された。以下のものは、その抄訳である。

日本の皆さんに


私がこの老齢、この健康で今度日本にまいりましたのは、日本の皆さんに対する
私の敬愛の念を親しくお伝えするとともに、
みなさんに東洋精神の尊厳さを再び確立させていただくようにお願いしたいからでありました。


東洋は今、大きな政治的ルネッサンスを迎えようとしており、東洋の諸国は日本に注目し、
日本の奮起を期待しているのです。

現在、世界中で西洋化が進行しています。この西洋化は進歩に必ず付随する現象でしょうか。それとも、古代文明の例が
示すように、崩壊の兆候に過ぎないものでしょうか。ギリシャ、インド、バビロン、中国などの文明の歴史を大観してみると、
文明の発達を計る基準は、領土の拡大に見られる環境の征服や、技術の進歩に見られる自然の征服ではないことが
証明されていると思われます。

われわれの聖者マハトマ・ガンジーは、この西洋文明の宿命を予見しました。
そして、インドがみずからを救おうとすれば、
現代の西洋の技術を西洋の精神を排斥しなければならない、という結論に達したのでした。
この精神のシンボルが糸紡ぎ車(カール)です。
彼は、インドのすべての男女に、自国産の綿を手で紡ぎ、その糸を手織りにした綿布を身に着けるように説きました。
この手紡ぎこそ、インド国民の熱意とエネルギーを、物質的に行動面から精神的行動面への
切り替える必要性の象徴だったのです。

大英科学振興協会会長サー・アルフレッド・ユーイングが1932年の総会で、次のような発言をしています。

「科学は確かに人類に物質的な幸福をもたらした。だが、倫理の進歩は機械的進歩に伴わず、
あまりにも豊富な物質的恵みを処理できずに人類はとまどい、自信を失い、不安になっている。

引き返すことはできない。どう進むべきであろうか」と。

われわれすべてが当面しているのを同じ悩みを表現した感動的な言葉です。 (中略)

日本の青年に


自由の国、日本の青年の皆さん。あなた方もこの質問に答えなければなりません。いや、貴重な伝統という
財産をもつあなた方こそ、この世界的問題に答える最大の義務があるのです。貴重な伝統という遺産といっても、
輝かしい過去を想起するだけでなく、現在のあなた方のもつ潜在能力をも強く意識してほしいのです。

西洋の観察者の中には、すすで曇らせたメガネをかけて世界を見渡し、西洋化された表面だけを見、その下に
燃えているその土地独特の火を無視して、自己満足している者が多くいます。
つまり、わざと東洋の長所に目をつぶっているわけです。

その連中の思い上がった意見を受け入れてはいけません。
人種的劣等感は捨ててください。
日本人は世界文明に創造的な寄与をしてきたのですから。

また、西洋の「分割して統治せよ」という政策を警戒してください。

どんなに大切なイデオロギーのためでも、分裂してはいけないのです。分裂していると、その場かぎりのことでも
絶対的なことに見え、肝心の重要問題から注意がそらされます。

現在、全世界にわたってイデオロギーの戦争が進行中です。この戦争に勝つためには、
建設的理念をもち、相反する国際的、文化的イデオロギーを調和させなければなりません。
イデオロギーの相違を固執してはいけないのです。
現代は過渡期であり、身隊は現代にかかっています。現代は、伝統的に相いれない東洋文化と西洋文化が
接触している時代です。お互いの文明の価値を破壊しあうのではなく、相互に補い合うようにすることこそ、
次の時代のおもな仕事であるべきです。

若い日本の皆さんにお願いしたい。
物質的に順応するだけではいけない。精神的に順応することが大切です。

身近な仕事や目的に順応するばかりでなく、大局的なビジョンに基づいて仕事や目的を決めていただきたいのです。

人類社会に対する高い使命に燃えて、人生の意義を
十分に発揮していただきたいのです。





戦勝国で都合のよい裁判をし、日本に自虐史観を植え付けた国々には都合の悪いこともあろう

日本のジャーナリズムや法曹界がそれに金魚のふんのように追随していることに
異論を唱える人が出ても おかしくはないのではないか

success

「言論の自由」 というものが日本にあるのならば



■参考記事
『パール博士のことば』(東京裁判後、来日されたときの挿話) 田中正明著
http://www6.plala.or.jp/mwmw/kotoba.html

東京裁判① パール判決の生まれるまで 
http://blogs.yahoo.co.jp/success0965/7303003.html

東京裁判② パール博士とはいかなる人物か
http://blogs.yahoo.co.jp/success0965/7352442.html

東京裁判③ パール博士が最後に残したもの 
http://blogs.yahoo.co.jp/success0965/7383542.html




しかし、日本のメディアも、報道をプロとするなら自虐史観に浸らずに、一般の人より日本の歴史をしっかり学んでほしい。

successのブログ  転載、させていただいた記事です




2014年7月20日日曜日

海外「日本だけは敵にしたくない」 自衛隊の映像が格好良いと外国人に大人気 



映像では、陸海空、それぞれの訓練風景を中心に、自衛隊の活動が紹介されています。
使用されているBGMは、パイレーツ・オブ・カビリアンのテーマ曲「彼こそが海賊」。
自衛隊はむしろ、ソマリア沖等で付近を航行する船舶を海賊から護衛する側なのですが、
音の迫力が自衛隊の勇ましい姿にマッチし、とても格好良い仕上がりになっています。

映像を観た多くの外国人から、高い評価を得ていました。




■ おいおい、軍事力が制限されててこれかよ……ハハ。 アメリカ




■ カッコいいなぁ! 俺も自衛隊に入隊したいくらいだ! アメリカ
  



■ 日本はヤマトを再建造すればいいのにねw 
  そしたら世界中を驚かせることになるぞ。 アメリカ
  



■ 日本の兄弟たちへ。
  君たちも俺たちと同様、トゥラーンとアルタイの末裔だ。
  いつかトゥラーンを訪れて欲しい。みんな大歓迎するよ。 ハンガリー

  (※トゥラーンは中央アジアの伝説上の民族・国の名称。
     ハンガリー人など一部の民族の祖と捉えられている)




■ トルコと日本の軍隊こそ最高だと俺は信じてる。 トルコ




■ 「自衛」ってレベルじゃねーな。ゴー、ライジング・サン! アメリカ




■ 自衛隊は今のままじゃライバル国には勝てないよ。
  日本がアメリカの羈絆から解き放たれたとき、
  ようやく俺たちは日本の真の力を見ることになる。
  でも……今のままじゃとても無理だ。 カナダ




■ 僕はペルーで生まれたけど、お母さんは日本人なんだ。
  日本に何かあったら、命を懸けてでもあの国を守りたい。 ペルー




■ イイね~。アメリカ軍もこういうカッコイイ動画を作ればいいのに。 アメリカ




■ 何があっても日本だけは敵に回したくないな。 フィンランド
    



■ 日本のディーゼル潜水艦は世界最高の水準にある。
  そしてアメリカの原子力潜水艦もまた世界最高水準。
  文句なしの組み合わせだと思ってるよ。 アメリカ




■ 何と言うか、彼らならどんな国とも張り合えそうだなぁ。 イギリス




■ WOW なんて立派な軍隊なんだ!
  トルコに住むアルタイの兄弟からでした! トルコ  




■ 日本こそ「眠れる巨人」ってやつだと思うんだよ。
  世界は日本のポテンシャルを見誤ってる。 アメリカ




■ 自衛隊は隊員も軍備も素晴らしいよね。行け、日本! イタリア




■ 軽い気持ちで日本に手を出しちゃ絶対ダメだってことを理解した。 ポーランド 




■ スッゲーな~。
  "ラウンド2"の準備は万端って感じじゃんか :P アメリカ




■ 素晴らしい動画、素晴らしい軍隊、素晴らしい国。
  日本、そして天皇陛下万歳!!! ポルトガル




■ 俺の国の軍隊が自衛隊みたいだったらどんなにいいか。
  正直言って、日本が物すごく羨ましい。
  あんな小さな国なのに、世界に冠たる経済大国なんだからね。
  俺の国も日本をロールモデルに成功を収めて欲しい。
  良い時も悪い時も、日本とは手を携え合って行きたいな。 フィリピン




■ 2:17 ヘリコプターがあんな飛び方出来るなんて初めて知った! アメリカ

ダウンロード (19)



■ やっぱサムライスピリッツがあるっていうのは日本の強みだと思う。
  それは、絶対に屈することがない強い魂なんだ。 シンガポール



 
■ 自衛隊は実戦経験に欠けてはいる。
  だけど軍備は凄いし、隊員の練度も凄い。
  日本に手を出そうっていうおっちょこちょいが気の毒だよ。 オーストラリア  




■ 日本は本来ならもっと優れた武器を自分たちで作れるのに! ロシア




■ 日本の成功を祈る。
  互いに敬意を持ち、過去を乗り越えて行こう。
  君たちも、アメリカの過ちを許してくれることを願ってる。 アメリカ 




■ 最高! 伝統ある偉大で誇り高き軍隊!
  日出る国の勇敢な隊員たちの幸運を祈ります!
  Tennou heika banzai! ポーランドより! ポーランド




■ 日本の防衛費はGDPの1%以下に制限されてるのにこれだぜ?
  もし5%~25%になっちゃったらどうなっちゃうんだ……。 カナダ




■ どうやったら北米の人間が自衛隊に入隊できるのか誰か知らない? カナダ




■ 日本には優れた防衛力がある。
  それを世界に示す素晴らしい動画だと思った。 フランス 




■ 日本に敬意がないわけじゃないけど、他国の軍隊に比べたら、
  自衛隊の軍事力はないに等しいようなもんだよ。 アメリカ




■ 日本は軍事力をアメリカに封じ込められてる。
  それなのに、メチャクチャカッコ良い! ポルトガル    




■ 何で日本の軍隊が信じられないくらいに強力なのかって言ったら、
  結局名誉っていう概念の捉え方が他国の人とは違うからなんだよ。
  アメリカに少なからずいる一部の兵士たちとは違って、
  彼らは仲間のためなら、命を投げ出すことすら厭わない。 アメリカ
 


 
■ WW2以後も、「日本」は「日本」なんだってことだよな。
  そしてそれはいいことだと俺は思ってる。
  もし制限がなかったら、世界一進んだ軍隊を持ってただろうね。 アメリカ




■ よくよく考えてみると、欧米がアジア諸国に進出してなければ、 
  あの地域で戦争なんか起ってなかったはずなんだよなぁ。 アメリカ




■ 何でかは自分でも分からない……。
  でも飛行機にあの「赤丸」が描かれてるとメチャクチャ強く見える! 中国




■ 自衛に制限せず、昔みたいに普通の軍を持てばいいと俺は思うけど。  オランダ




■ まぁドイツが持ててるなら日本だって持てるべきではあるよな。 国籍不明




■ 自衛隊、めっちゃくちゃカッコイイね。
  敵同士だった昔と違って、日本が俺たちの同盟国で良かった。 アメリカ




■ 戦争が人間の本能であることは分かってる……。
  人間だけじゃなく、全ての動物が自分の利益の為に争うものだ。
  だけどいつかきっと、人類がその性を克服できる時がくるさ。 ルーマニア



動画サイトの書き込み

多分、JSDFの広報VIDEOだと思うけど・・・

なんかすんげーカッコイイなぁ

映像の見せ方が米国映画っぽい感じで、凄く引きこまれてしまうよ
確か広報のビデオではないよ。昔2chか何かで盛り上がって作っていたような記憶がある。
この後も、このシリーズで何年か動画を作っていた。ひょっとしたら今も作っているのかもしれない。
この動画も音楽は当時流行っていたパイレーツオブカリビアンの音楽だし冒頭の地球も確か
ゲームか何かで、編集で上手くやってるけど、公式なら使わない。その後明らかにこの動画を
意識した韓国軍の公式動画がでて著作権でもめてたという落ちも付いて当時は結構
話題だった記憶が。昔からいる人なら結構知ってると思うよ。
 · 

自衛官の、国土国民を守るための尽力に感謝します。

 

 カッコよさは、精神を反映しているのでしょう・・・

 
「神国日本」の心を世界に

[HRPニュースファイル1067]より

http://hrp-newsfile.jp/2014/1587/

 文/幸福実現党 福岡県本部副代表  よしとみ和枝 氏


 祭りに見る日本の心

今年で773年目を迎えた「博多祇園山笠」は、7月15日の早朝、フィナーレを飾る
「追い山」があり、水法被に締め込み姿の男たちが博多の街を勇壮に駆け抜けました。

「博多祇園山笠」とは、福岡県福岡市の博多区で毎年7月1日から15日にかけて開催される
お祭りで、街の総鎮守である櫛田神社に祀られる「スサノウノミコト」に対して、
氏子たちが行う奉納行事です。

その起源は、鎌倉時代(1241年)に疫病が流行した際に、承天寺の開祖である聖一国師が
街に水を撒き清めて回り、疫病退散を祈祷したことだと伝えられています。

現在、国の重要無形民俗文化財に指定されていて、文化庁は、平成28(2016)年秋、
ユネスコ無形文化遺産の登録を目指しています。

祭りは、7月1日の注連(しめ)下ろしで始まり、ご神入れ、お汐井とり、流かき、朝山笠、
他流かき、追い山笠ならし、集団山見せ、流かき、追い山笠と、半月間に渡り続きます。

その間街は、祭り一色となり、仕事を休む男たちに代わって、「ごりょんさん」と呼ばれる妻たちが
裏方として支えます。学校でも山笠中心の体制を組み、子ども山笠が行われます。

まさしく、この時期街全体で、神様を敬い、神様中心の時間が流れるのです。


 ◆日本人に根づいている信仰心

戦後我が国では、GHQ主導の教育が行われ、国民の崇高な信仰心が否定されました。

国教であった日本神道の教えが、あたかも軍国主義をかりたて、国粋主義、侵略、虐殺、
慰安婦の強制にまでつながったという、間違った歴史認識を押し付けられました。

しかし、いかに否定されようとも、私たち日本人の心の中には、今なお神社仏閣を見れば、
崇高な気持ちを抱き、自然に手を合わせ、初詣に行き、子どもが生まれれば、お宮参り、
七五三参り、雛まつり、端午の節句を行い、そして、地域には、祭りという、
神々への祈りの風習が綿々と受け継がれているのです。

そこに、日本人の高い精神性と信仰心を見ることができます。

神々によって創られた国、日本。神話の国日本。その国民性は、四季を愛で、自然を敬い、
仕事に打ち込み、技を心を磨く。礼節と秩序、調和を重んじて神様の御心のままに生きる、
「惟神の道」という日本神道の教えそのものなのです。

この真なる日本人の心、姿をこそ、もっと世界にアピールしていかなくてはなりません。


 ◆日本の祭りを世界遺産に

福岡市は、今年3月に国家戦略特区に指定され、海外から人を呼び込む準備が進んでいいます。

さらに、平成28(2016)年の秋に、「博多祇園山笠」がユネスコ無形文化遺産に
登録されることが決定すれば、神を敬い、神への祈りと共に生きてきた、
日本人の真の姿、「美しき日本の心」を世界の人々に発信することができます。

今、中国、韓国が仕掛ける「超限戦」、ネガティブキャンペーンにより、
日本国や日本人に対する誤解が広がっています。

だからこそ、その誤解を解き、真の日本国、日本人の姿を世界に広めていかなければなりません。

経済産業省、文部科学省が進める「クールジャパン戦略」の一環としての「ユネスコ遺産登録」。
是非とも成功させ、そこから、「神国日本」、「美しき日本、日本の心」を世界に発信していきたいものです。

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2014年7月19日土曜日

【韓国の反応】
日本の自衛隊、フランス革命記念日に日の丸を持って行進


   転載、させていただいた記事です

日本の自衛隊、フランス革命記念日に日の丸を持って行進 


日本でもこういうパレードが見たいな~。
サヨクが反対するから、こういうカッコイイのが国内でなかなか見れないんだよね。
あの人たち超邪魔(ノ`Д´)ノ
たった3人だけど、お疲れ様でした(´∀`*)
フランスさん、招待ありがとうございました。
↓これは招待されたのが報道されたときの反応。

【韓国の反応】自衛隊がフランスの軍事パレードに招待される~フランス「第1次世界大戦勃発100年を記念して参戦国で行進したい」
(パリ=聯合ニュース)パク・ソンジン特派員
日本政府が自衛隊の活動範囲を拡大する中で、自衛隊が14日(現地時間)、
フランス革命記念日の軍事パレードに参加した。 
 日本の自衛隊員3人は、同日午前、パリシャンゼリゼ通りで行われた
フランス革命記念日の行事で日の丸を掲げて行進した。 
 この行進に参加した彼らは、陸上自衛隊中央即応集団所属の隊員である。
中央即応集団は、アフリカ南スーダンの国連平和維持活動(PKO)参加団やフィリピンの
台風被害の救助隊などに派遣された主力部隊だ。 
 自衛隊は、2008年の同じ行進で、PKO部隊員の資格で参加したことがあるが、今回のように
国外の軍事パレードに自衛隊の名を掲げて参加するのは初めてだと共同通信は伝えた。 

 今年、第1次世界大戦勃発100周年を迎えて、フランスはこの日の行事に第1次世界大戦に
参戦したすべての国を招待した。 
 イギリス、フランス、ロシアなどの第1次世界大戦の連合国と、ドイツ、オーストリアなどの
同盟国76カ国がイベントに参加した。 

第1次世界大戦当時、日本の植民地だった韓国は、今回のイベントに招待されなかった。 

自衛隊員は、英国、ドイツ、ロシア、ベトナム、南アフリカなどの他の参戦兵士たちと一緒に
シャンゼリゼ通りを行進した。 
 日本政府は今回の行進を、自衛隊の活動範囲を拡大するいわゆる「積極的平和主義」と
集団的自衛権の象徴として活用するものと見られる。 
 地元の週刊誌ル・ジュルナルドィディマンシュは、前日に行進の練習をする自衛隊員たちの姿を
報告するなど、日本の参加に関心を示した。 

 この日イベントを見た中国人観光客のスシさんは「なぜ日本がこのイベントに参加しますか」
「日本の自衛隊は、他の国で戦争することができるのを示す行為ではないか」と警戒した。 
 しかしあるフランス人は「日本が参加したかどうかは知らないが、
それがなぜ問題になるのか。
良いことではないか」と正反対の反応を見せた。 
 この日の行事には、ミラージュ戦闘機など50台の軍用機と3千700人の軍人が参加した。 
 夕方には「戦争と平和」をテーマにエッフェル塔で花火も行われる予定である。

引用ソース




韓国人のコメント


・今、日本列島に大きな災害がくるときが来たようだ。今年だ。
共感158非共感23 

・↑日本…猿の最後が見える…

・↑馬鹿すぎる…
自分に報復する力がないから、天罰を受けろとしか言えない病身野郎…

・↑いくらなんでもそんなこと言わないでください…
地震がどれほど恐ろしいか、実際に知りもしないで…

・↑こんなコメントが共感数1位だなんて。
私たちの民族がこんなに残酷な民族なら、支配されて幸いだ。

・↑こんな馬鹿なことを言うだけしかできないのが、ぴったり韓国の水準だ。
日本を攻撃する方法が皆無。

>中国人観光客「日本の自衛隊は、他の国で戦争することができるのを示す行為ではないか」と
警戒した。  あるフランス人は「日本が参加したかどうかは知らないが、それがなぜ問題になるのか。
良いことではないか」と正反対の反応を見せた。 
・・・も、変だから・・中韓。(`・ω・´)
日本を、のけ者にしようったってね、世の中、そうは問屋が卸すまいw



「命が大事」なら自衛官を辞めればいい


国を守る自衛隊を臆病者に仕立てる マスコミの愚


   



「自衛隊員も命が惜しい」――。朝日新聞や日本共産党の機関紙「赤旗」などの左翼紙は、
集団的自衛権の行使容認に反対との立場から、自衛官の家族などのインタビューを報じている。

そうした中、沖縄タイムスは、元自衛官を名乗る男性のインタビューを掲載(14日付電子版)。
その内容が、ネットユーザーの間で話題になっている。
この男性は、集団的自衛権行使容認の議論が進んでいた、今年3月に辞職したという人物。
以下、インタビューの一部を紹介する。

―なぜ自衛官を辞めたんですか。

「自衛隊は、人を殺すことを想定していなかったのでまだ、『仕事』としてやれましたが、
今後はそうはいきません(中略)命は大事です」
―今回の集団的自衛権行使容認をどう捉えていますか。

「戦争への参加宣言で、自衛隊の軍隊化だと思っています」
―訓練内容は、入隊したころと辞める直前で変わりましたか。

「安倍政権になってから、内容が大幅に変わりました。人を標的とする訓練が始まりました。
これまでは、相手を捕獲することが基本でしたが、もう今までと違います。軍隊としか思えません」

そもそも自衛隊の任は、自分の命をかけてでも、この国を守り抜くということではないか。
「命が惜しい」と公言してはばからない自衛官がいるのなら、むしろ辞職するのが当然と言える。
その結果、日本を守り抜く決意を持つ隊員だけが残るなら、「自衛隊の軍隊化」は歓迎すべきことだ。
事実、自衛官は、入隊する際に「事に臨んでは危険を顧みず、身をもって責務の完遂に努め、もって
国民の負託にこたえることを期するものとする」との宣誓をしているはずだ。
この自衛官は嘘の宣誓をしていたのだろうか。
大川隆法・幸福の科学グループ総裁は、14日に行った法話「『集団的自衛権』はなぜ必要なのか」の中で、
「戦争できる国」になれば自衛官が死ぬかもしれないという議論に対し、「国防の任務に当たっている人に、
そうしたことを言うべきではない」「危険業務に携わる者に関しては、『人命尊重の論理』で仕事そのものを
否定するのは間違い」と語っている。

国を守るというミッション以上に自分の命が惜しいなら、自衛隊の存在意義は崩壊する。その意味で、
「自衛官が死んだらどうする」という議論は、論理が破たんしていると言える。職業選択や思想・信条の自由が
あるのだから、自衛隊の仕事が「人を殺すこと」でやりがいがないと思う人は、辞めればいいだけの話だ。
そして、国防意識や愛国心が高い隊員ばかりの「軍隊」になっていただきたい。中国の脅威を考えれば、
自衛隊の軍隊化は健全な方向だ。

なお、「命が惜しい」という意見が自衛官の総意であるかのようなイメージを広げるメディアは、
純粋に国を守るために職務に励んでいる隊員を冒涜している。(山本慧)




【関連書籍】
幸福の科学出版 『「集団的自衛権」はなぜ必要なのか』 大川隆法著
http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1213
アマゾンの同書紹介ページ
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4863954999/liberty0b-22/
【関連記事】
2014年7月16日付本欄 「集団的自衛権で徴兵制」は本当か 広がる懸念が勘違いなワケ
http://the-liberty.com/article.php?item_id=8137
Web限定記事 滋賀県知事選について、集団的自衛権行使容認議論の観点から大川隆法総裁が総括
http://the-liberty.com/article.php?item_id=8133
2014年7月1日付本欄 集団的自衛権の行使を認める閣議決定は当然 幸福実現党が声明を発表
http://the-liberty.com/article.php?item_id=8085




2014年7月14日 04:55  沖縄タイムス




 命は惜しい―。政府が集団的自衛権の行使を容認するために、憲法解釈を変える閣議決定を

してから約2週間。海外での武力行使が現実になろうとしています。自衛隊が「軍隊」化することを

危惧し、3月に辞職した20代の元自衛官に、集団的自衛権について、どう考えているのか、聞きました。


 ―いつ入隊しましたか。

 18歳で自衛隊に入って、沖縄県内の基地に配属されました

―なぜ自衛官を辞めたんですか。

 今回の集団的自衛権容認の閣議決定で、海外の「戦闘」に加わることが認められるようになります。

自衛隊は、人を殺すことを想定していなかったのでまだ、「仕事」としてやれましたが、今後はそうは

いきません。昇任試験も合格したばかりで、自衛官を続ける道もありましたが、戦争に加わって

命を落とすかもしれません。命は大事です。

 今後、自衛隊が軍隊化されて、辞めることを決断するのが例えば40代だった場合、社会に出たとしても、

通用しないと思いました。自衛隊の組織内のことしか知らず、世の中のことが分からないから。

それなら、自衛隊以外の社会で、自信を持って生きていきたかったです。

―今回の集団的自衛権行使容認をどう捉えていますか。

 戦争への参加宣言で、自衛隊の軍隊化だと思っています。自国が攻撃されていないのに、他国の争い

に参加して、相手を撃つことになり、日本がテロの標的になる恐れもあります。

 今は容認に反対意見が多いですが、政府が容認してしまったことで、仕方ないと考えた国民の支持が

少しずつ広がっていくのではないでしょうか。今後は、さらに憲法解釈が拡大していくと考えています。

 去年の終わりごろ、秘密保護法が成立して、友人関係や家族についての調査がありました。

国に管理されることに違和感がありました。統制のために政府が強引に法案を通したようにしかみえませんでした。

 秘密保護法の成立で、集団的自衛権の行使容認への流れはできていたと思います。

日本が主体となる戦争が今後、起こることも否定できません。

 ―自衛官になった経緯は?

 小学生のころから、かなりの貧困生活でした。働きながらスポーツをしていた時、「自衛官募集」のポスターを

たまたま見かけました。衣食住を保証するとの趣旨の内容が書かれていたので、すぐに飛びつきました。

給料は家族に仕送りしました。

―辞める直前まで、元同僚たちと集団的自衛権についてどんな話をしていましたか。

 話題にも出ませんでした。自衛官は死ぬことは考えていません。自衛官も一生活者。先輩たちからは、

「定年まで国に面倒を見てもらえるよ」と何度も言われましたし、ある先輩は「自分たちが自衛隊に

いる間は何も起きないよ」と言っていました。

 でも、そんなに楽観的に考えられませんでした。政権や世界情勢によって、自衛隊の立ち位置は変わります。

10年後、どうなっているのか分かりません。定年まで無事という言葉は信用できませんでした。

仕事としての自衛官なので、全ての自衛官が、24時間、国を守るという気概があるかは疑問が残ります。

 ―訓練内容は、入隊したころと辞める直前で変わりましたか。

 安倍政権になってから、内容が大幅に変わりました。人を標的とする訓練が始まりました。

これまでは、相手を捕獲することが基本でしたが、もう今までと違います。軍隊としか思えません。

 1年に2回だった実戦訓練は実際、増えました。人殺しは嫌です。これからは、自衛隊をやめる人が

もっと増えるかもしれません。

 ―集団的自衛権の行使で懸念することは。

 元自衛官を政府がどう扱うかという点です。

 今は、自衛隊を辞める時に、予備自衛官や即応予備自衛官になるか、何の関わりも持たないかを選びます。

でも、集団的自衛権の行使で、自衛官のなり手が少なくなっていった場合、予備自衛官にならなかった人も

有事の場合は召集されるのではないかと考えています。

 もう自衛官は、安定した仕事ではありません。


 ―集団的自衛権の行使で、自衛隊はどう変わると考えていますか。

 仲の良い国から要請があれば、多くの自衛官が紛争地域に行くことになります。

でも、今の自衛隊は人を殺すことを基本的には想定していません。

 米軍との共同訓練が、年に数回あるが、余りにも米軍と力に差があると思いました。防衛が主の日本は、

大勢の自衛官が犠牲になる可能性があります。

 米兵でも、イラク戦争に行った人が、PTSD(心的外傷後ストレス障害)に苦しんでいます。

集団的自衛権が行使されれば、自衛官たちは精神的にも大きな影響が出ると思います。

 亡くなった場合の弔慰金も気になります。イラク復興で派遣された時は、殉職した場合、政府は家族に

最大で1億円給付するとしていました。でも、集団的自衛権の行使で多くの人が亡くなった場合、

税金で全てを賄うことは難しくなって、額も減るのではないでしょうか。

 2年前、自民党は自衛隊を「国防軍」や「防衛軍」に名前を変えることを議論した経緯もあります。

そうなると、もう軍隊です。政府は、秘密保護法、集団的自衛権を強行してきています。

自衛隊が軍隊に変わる日は、そう遠くないと思います。





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